自動車の評価損を認めさせた事例

追突事故の被害者になってしまった場合、物的損害の補償として車の修理代や代車代を相手方に支払ってもらえると同時に、場合によっては車が格落ちした分の損害も賠償してもらえます。高級車や新車に乗っている場合、事故歴がつくといわゆる格落ちとして自動車の価格が下がってしまいます。その下がった分を「評価損」として相手方保険会社に請求します。

 

当事務所でも、依頼者の自動車が新車や高級車の場合は、修理代の20~50%の金額を評価損として上乗せして和解したケースがございます。新車や高級車に乗られていて事故に遭われた方は、評価損についても相手方保険会社に請求してみることをおすすめします。

 

弁護士費用特約に加入していれば,弁護士費用はかかりません。したがって、弁護士費用特約に加入していれば、弁護士を使って評価損を認めさせた場合、評価損として支払われた額は全て依頼者のものになります。 

 

当事務所には,名古屋で交通事故に精通した弁護士が所属しております。名古屋で交通事故の被害に遭われた方は、まずはお問い合わせください