クーリングオフ説明せず逮捕

 

 

令和5年8月31日、

 

愛知県警察署は、

 

川崎市のロードサービス業者の社員2人を特定商取引法違反の疑いで逮捕しました。

 

 

 

この業者は、インターネット上で「バッテリー上がり 3980円〜」と格安料金を示しておきながら、被害者に相場より高い3万〜6万円の請求をしており、2020年7月から3年間で消費相談窓口に113件の相談が寄せられていました。

 

 

そして今回、

 

愛知県警察署は、

 

この業者の社員がクーリングオフの説明を故意にせず、手渡した書面にも記載しなかったとして逮捕に踏み切りました。

 

 

 

車が故障したときは、安易にネット広告に飛びつくのではなく、保険会社に連絡するなどして冷静に対処しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

離婚・男女問題,債務整理,刑事弁護などに強い名古屋の弁護士が所属する山口統平法律事務所